結婚指輪(マリッジリング)の新しい素材について。。。

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結婚指輪(マリッジリング)の新しい素材について。。。

スタッフブログ

2021/03/02 結婚指輪(マリッジリング)の新しい素材について。。。

結婚指輪(マリッジリング)の新しい素材として、チタンやジルコニウムなどの

製品が出てきています。

綺麗な色のカラーリングや素材が発光するジルコニウムの結婚指輪(マリッジリ

ング)などが出てきていますが、まだまだ欠点も多いようです。

 

結婚指輪(マリッジリング)にする場合のジルコニウムの欠点は、

1.美しい発色加工が永続しないこと

 

2.白さという点では、プラチナに劣る

3.熔解して成形ができない点

4.石留めのバリエーションが限られる点

5.長年着用すると、酸化によってわずかに黄変する点

 

6.デザインによってはサイズ直しができないこと

 

欠点1.美しい発色加工が永続しないこと

 

この色は、ジルコニウムの素材自体の性質で、金属自体が発色します。塗装では

ありません。それでも、この発色は着用時の繰り返される摩擦によって色落ちし

てしまいます。

特に女性のファンデーションは研磨材のように振る舞うので(ファンデーション

の主成分は硬い結晶である酸化チタンです)、リングの内側の発色であっても、

擦れて色は落ちてゆきます。

発色の永続性に関しては、使い方や環境によって異なりますが、3年から長くて

も5年ほどでほとんど消えてしまいます。

 

長年着用すると、酸化によってわずかに黄変する点

ジルコニウムの地金の色が納品時に比べて、薄茶色に変色しているのを見かける

ことがあります。

TOKYO DIAMOND 代官山工房さんのブロブより抜粋させて頂きました。

 

チタン製の結婚指輪の危険性についてまとめました。

 

チタンは、プラチナの約2倍といわれるほど硬く、傷つきにくい、変形いにくいと

いったメリットがある反面、加工やサイズ直しが難しい素材です。結婚指輪の素材

で使われる、ゴールドやプラチナに比べたら安いため、結婚指輪の値段も他に比べ

ると安いです。

 

指がむくんでしまい、硬い素材であるチタン製の指輪が外せなくなってしまったら、

どうしたら良いのでしょうか。

 

予想以上に時間のかかるチタン製結婚指輪の切断作業

サイズ直しが出来ない。

鮮やかにコーティングできる反面、

アレルギーを引き起こす人も

 

アレルギーを起こしにくいといわれているチタン製の指輪も、チタンであること

は変わりません。

確かに純チタンはアレルギーを引き起こしにくいといわれています。しかし、

チタン合金やチタンコーティングの場合、チタン以外の金属からアレルギーを

引き起こす可能性があるといわれています。

結婚指輪の値段を安く抑えるために、チタン製の指輪を選ぶ人が増えています

 

しかし、このチタンという素材には危険性があります。ゴールドやプラチナと

いった素材より硬く、指輪が抜けなくなったときに苦労すること。最終手段は

指輪の切断ですが、カッターの刃も消耗するし、すぐに熱を帯びてしまうため

、時間がかかります。

 

また、金属アレルギーのリスクが少ないだけで、起こる可能性はゼロにはなり

ません。特に、チタン合金やチタンコーティングのリングは、チタン以外の金

属が使われているため、それによってアレルギー反応が起きるかもしれません。

 

チタン製の結婚指輪は危険?

安い反面デメリットも

の記事を抜粋させて頂きました。

 

カラーリングをしているものは必ず剝がれます。

一番長持ちするブラックコーティング(ルテニウムメッキ)でさえ、毎日つけて

いますと、3年ぐらいで傷の部分からはがれたりします。

 

結婚指輪(マリッジリング)は末永く使えることが大切だと思いますので、

安さだけを求めないで、一生の心の財産として使える素材がいいと思います。

 

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